日焼け止め SPF

日焼け止め SPFについて

紫外線が強い季節に欠かせない日焼け止め。日焼け止めには、クリームタイプやスプレータイプ、ローションタイプなどたくさんの種類があります。日焼け止めにはそれぞれSPF値が記載されていて、その値によって日焼け止めの効果が持続する時間が決まってくる事はご存知ですか?

SPF値とはサンプロテクションファクターのことで、紫外線の中でもメラノサイトを刺激して肌を小麦色にするタイプのUV−A波の紫外線をブロックする働きをしています。SPF値の値が低い場合には、日焼け止め効果はそれほど持続しませんし、紫外線が強い季節や時間帯には、日焼け止めとしての効果はあまり期待できません。例えば日焼け止めとしては比較的マイルドなSPF10ぐらいの日焼け止めは、朝の通勤時間の時だけ日焼け止め対策をすればOKという人にはオススメでも、アウトドアで山やビーチで1日を過ごすという場合にはNGです。

最強の日焼け止めにはSPF50なんていうものもありますが、これは一年中紫外線が強い場所で、アウトドアで過ごす事が多い人にオススメの日焼け止め。ライフスタイルによってはこれほど強い日焼け止めが必要でない人もたくさんいます。SPF値が高くなれば購入価格も高くなるので、ライフスタイルやニーズに合わせて適切な日焼け止めを選ぶようにしましょう。

外出前に日焼け止めを塗ったからと言って油断してはいけません。SPF値が高い日焼け止めでも、日焼け止めの効果が持続するのはせいぜい2時間程度。SPF値の高い日焼け止めが必要になる時の多くは、汗がダラダラ垂れるほど暑い季節や場所である事も多いですよね。強力なSPF値の日焼け止めを塗っても、汗などで流れ落ちてしまう事もありますし、汗を拭いた時に日焼け止め成分も落ちてしまう事もあるので気をつけてくださいね。

SPF値が高い日焼け止めの中にはウォータープルーフタイプの物も多いのですが、その場合にはメイクをしていなくてもウォータープルーフメイクを落とせるクレンジングできちんと日焼け止めを落としてあげる事も大切です。

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