日焼け止めの効果

日焼け止めの効果について

日焼け止めの効果は、朝塗った日焼け止めが夜までずっと持続してくれると言うわけではありません。日焼け止めに記載されているSPF値によって日焼け止めがどのぐらいの時間効果を発揮してくれるのかが異なりますが、どんなにSPF値が高い日焼け止めでも、できれば2時間に一度は塗りなおすようにするのがオススメです。

汗をかく季節では、ウォータープルーフタイプの日焼け止めを塗っても、少しずつ汗と一緒に日焼け止め成分が流れ落ちてしまう事もありますし、汗を拭いたりしたときにこすったりすれば日焼け止めが落ちてしまいますよね。そう考えると、やはり2時間ごとを目安にして塗りなおすのが良いでしょう。紫外線は直射日光を浴びていない日陰部分にももちろん届くので、屋外で時間を過ごす場合には、非陰でも2時間ごとには日焼け止めを塗りなおしたいですね。

汗や水にも強いウォータープルーフタイプの日焼け止めもラインナップされています。マリンスポーツを楽しみながらスキンケアにも気を使いたい人にとっては嬉しいタイプの日焼け止めですよね。このタイプは汗や水にも強いというメリットがある反面、クレンジングでもなかなか落ちずに毛穴の中に日焼け止め成分が詰まりやすいというデメリットもあるので気をつけましょう。メイクをしていなくてもウォータープルーフ用の日焼け止めを使った場合には、ウォータープルーフのメイクを落とす事ができるクレンジングを使う事をオススメします。

日焼け止めを2時間ごとに塗りなおしても、やはり長時間紫外線を浴び続ける事は肌にとっては良くありません。アウトドアで1日を過ごす場合でも、一度に浴びる紫外線はできれば15分以内に抑えるようにして、紫外線を浴びて肌が火照り続ける事がないように意識する事も大切です。

日焼け止めを塗る事で紫外線をかなりの割合でブロックする事ができます。しかし、それでも100%ではないかもしれません。日焼け止めがウッカリ汗で流れ落ちてしまったり、汗を拭いた時に日焼け止め成分も取れてしまうこともあります。そのため、日焼け止めだけに頼ることなく、紫外線を浴びたらアフターケアなどをしてシミ予備軍を作らないようなスキンケアも必要です。

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