日焼けとシミ防止

日焼けとシミ防止について

肌が紫外線を浴びると、日焼けして小麦色の肌になったり、真赤になったりしますよね。肌が小麦色になるのと真っ赤になって痛くなるのとでは肌への影響も違うように見えますが、紫外線が肌細胞にダメージを与えているという点では共通しています。

紫外線を浴びて肌が小麦色になる人は、もしかしたら後に色素沈着やシミなどで悩むことになりやすい肌質かも知れないので気をつけましょう。紫外線を浴びると、肌細胞の中に含まれているメラノサイトは、肌を守るためにメラニン色素の働きが活発にします。メラニン色素が少ない肌の人は、紫外線から肌細胞を守ってくれる機能がしっかりと働かないために、皮膚がんになりやすくなってしまうのですが、メラニン色素が多い肌質の人は、このメラノサイトの働きによって肌の色が濃くなってしまいます。

日焼けによって肌の色が黒くなった「黒さ」は、メラニン色素の黒さ。肌の新陳代謝が正常に行なわれていれば、少しずつ古い肌細胞と一緒にメラニン色素も体外に排出されていきます。しかし、年齢などによって肌の新陳代謝が低下してると、メラニン色素の部分がずっと肌の内側に留まってしまい、それがシミとして肌の表面にあらわれる事もあります。

紫外線を浴びた事が原因のシミは、老班と呼ばれるタイプのシミで、気になる場合には美容クリニックなどのレーザー治療ですっきりと解消する事も可能です。ただし、シミの数が多い場合には、レーザー治療といえど時間がかかったりしますし、表面のシミを消しても内側から新しいシミが浮き上がってくる事もあるので注意が必要です。シミは肌の内側に潜伏する期間が5年から10年と長いため、どんなに紫外線対策をしていても、昔のシミ予備軍が今になって浮き上がってくると言う事ももちろんあります。

日焼けのシミは、できるだけ作らないように予防する事が大切。現在の日焼け対策は10年後の肌に違いが出るはず。日焼け止めをきちんと塗って紫外線対策をしてくださいね。

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