月別の紫外線

月別の紫外線について

太陽から降り注ぐ日光には必ず紫外線が含まれています。紫外線がそれほど強くない季節なら、紫外線を浴びてもシミやシワの原因になるほど肌がダメージを受ける事も少ないようですが、紫外線が強い季節には、紫外線を浴びる事は肌の老化現象に直結してしまいますし、場合によっては皮膚がんを引き起こす要因にもなってしまうので気をつけなければいけません。

紫外線の強さはその日の天候や時間帯などによっても変わりますが、季節や月別に紫外線がどのぐらい強いのかを把握しておくと、日焼け止めをいつから塗り始めたらよいのか余裕をもって準備ができますよね。

日本のちょうど中心あたりに位置している東京を例にとってみると、紫外線が強く肌にマイナスの影響を与えるほどのレベルに達するのは、4月から9月まで。7月や8月などは紫外線が強いと肌で実感する事ができますが、まだまだ小寒い4月でもかなり大量の紫外線が降り注いでいるので気をつけましょう。

曇りや雨など、日光が降り注いでいない時でも紫外線は容赦なく降り注いでいる事はご存知ですか?曇りや雨の日には、晴天の日ほど紫外線は強くなりませんが、それでも快晴の時の30%〜50%ぐらいは紫外線が降り注いでいます。そのため、紫外線量が増える7月や8月には、雨目の日でも冬の晴天時よりもたくさんの紫外線が降り注いでいる事になります。

紫外線は、時間帯によっても強さが変わります。太陽が高く上る10時から14時ぐらいには紫外線量が増えるので、絶対に焼きたくない人はできればこの時間帯は直射日光を浴びる事は極力避けた方が良いかも知れませんね。日焼け止めを塗っていても、太陽光線を浴びれば幾分かの負担が肌にかかります。それが、10年後、20年後のシミやシワの原因になってしまうかもしれませんから、紫外線が強い時間帯には、できるだけ紫外線を避ける工夫をする事も大切です。季節によっては朝の9時ごろから紫外線が強くなるので、ショッピングなどに出かけるなら、夕方4時以降を狙うのがおすすめです。

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