日本の紫外線量

日本の紫外線量について

紫外線の強さは地球上で全て同じと言うわけではありません。北半球でも南半球でも、赤道に近くなれば紫外線量は強くなりますし、赤道から遠ざかれば遠ざかるほど紫外線量も弱くなります。紫外線量は太陽の光の強さのことでもあるので、日光がサンサンと降り注いでトロピカルな天国のようにも感じる常夏のビーチなどは、紫外線量はかなり多いといえるでしょう。

南北に長く伸びる日本でも、地域によって紫外線量は全く異なります。冬が長く、夏でもそれほど紫外線量が強くない北海道では、夏でも真っ黒に日焼けする心配がないほど快適に生活できる場所。一方、日本の最南端にある沖縄は、冬でも日差しが強く、夏には少し屋外に出ただけでも焼けるような日差しによってあっというまに肌は小麦色になってしまうほどの紫外線量があります。北海道の道庁でもある札幌と、沖縄の県庁でもある那覇の紫外線量を比べると、札幌で最も紫外線量が多くなる7月と8月の紫外線量は、那覇では3月の紫外線量と同じぐらいです。

紫外線量は、南に行けばいくほど高くなります。そのため、住んでいる地域や旅行先の紫外線量を考えながら、ニーズに合った日焼け止めを選ぶ事も大切です。たとえば、紫外線量が少ない札幌では、夏に外出する時でもSPF50+という最強の日焼け止めはおそらく必要ないでしょう。しかし、年間を通して紫外線量が強い沖縄で生活するなら、年間を通してSPF50+の日焼け止めを普段から使用した方が良いかもしれませんね。

地球の緯度によって変わる紫外線量。紫外線量が多ければ気温も高くて暑いと感じる事が多いのですが、地球上には海流や季節風など色々な要因が、その地域の気温や天候などを決めています。そのため、日本と同じ緯度にあって同じ紫外線量を受けている場所でも、日本よりも涼しいと感じる場所もあれば、日本よりも暑いと感じる場所もあるかもしれません。しかし、紫外線量は日本と同じ。暑くても寒くても、紫外線量に合わせて日焼け止め対策をする事が大切です。

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