日焼け止めの塗り直し方法

日焼け止めの塗り直し方法について

外出したり屋外で過ごす場合には、朝のメイクをする時に塗った日焼け止めだけでは日焼け止めの効果が持続しない事は皆さんもご存知だと思います。スッピンからはじめる朝のメイクの時には、日焼け止めは化粧下地の下に塗る事が多いので、その上からメイクをする事ができますよね。しかし、日中に日焼け止めを塗りなおす時には、メイクの上からどのように塗ったらよいのでしょうか?それとも、メイクを取って化粧下地の下に日焼け止めを塗りなおした方が良いのでしょうか?

日焼け止めはどんなにSPF値の高いものでも、最高で2時間程度しか効果は持続しません。そのため、1時間〜2時間おきに日焼け止めを塗りなおすことが、紫外線を徹底的にブロックするためには必要になります。この感覚でメイクを全て落として日焼け止めをするというのは、はっきりいって現実的ではありませんよね。特に、屋外で長時間を過ごす時には、わざわざウォータープルーフタイプのメイクを落としてまでその下に日焼け止めを塗りなおすという方法は、おすすめではありません。

それでは、どこにどののように日焼け止めを塗ったらよいのでしょうか?日焼け止めを塗りなおす時には、肌の表面に浮いている汚れや油分、汗などを軽くふき取る事からはじめましょう。メイクを落としてしまう必要はありません。メイクを落とさずに肌の汚れのみを落とせる便利アイテムはズバリ、ウェットティッシュ。アルコールフリータイプのものなら肌への刺激も少ないのでおすすめです。ウェットティッシュがない場合には、化粧水をコットンに含ませて、それで肌を押さえてあげる方法もおすすめです。化粧水なら肌に保湿が出来るとともに汗や汚れなどもキレイに取り除く事ができます。

化粧水で肌に保湿をしてあげたら、美容液は必要ないので乳液で肌に入れてあげた水分をとじこめてしまいましょう。そして、その上から日焼け止めを塗ります。日焼け止めの上からパウダーをする人もいますが、汗をかきやすい季節の時には、パウダーをしてもマダラになってしまうことも多いので気をつけてくださいね。

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