乳液を手作りする方法

乳液を手作りする方法について

化粧水を手作りする方法は意外と簡単で、実際に手作りした化粧水を愛用している人も少なくありませんが、乳液を手作りしているという人はそれほど多くないのではないでしょうか。それはきっと、乳液がオイル成分でできているから。しかし、乳液の効果や作用を理解すれば、手作りの乳液を作る事もそれほど難しい事ではありません。

乳液を手作りする場合には、基本的な作り方をマスターする事から始めると良いでしょう。乳液は水分成分とオイル成分を混ぜる作業が必要になるため、ダマを作らず上手に完成させるためには、何回か練習しながらコツを掴む事が大切です。

基本的な乳液の作り方をご紹介しましょう。準備するものは、
・植物性の乳化ワックス(小さじ1)
・ホホバオイル(大さじ1)
・精製水(100ml-200ml)
です。精製水の量は使用感によって多めにしたり少なめにしたりできますが、完成した乳液を冷蔵庫に入れると少しテクスチャーが硬くなるので、コツを覚えるまでは少し緩めな感じに作るのがおすすめです。

乳液を作る場合には、この3つの材料を湯煎にかけ、ワックスが溶けきるまで混ぜます。ワックスが完全に溶ければ、精製水の水分とホホバオイルのオイル成分がワックスによって混ざり合うので乳液が出来上がります。適当に混ぜたりすると、水分とオイル成分がきちんと混ざらずに、後から分離してしまう事もあるので、湯銭でかき混ぜる時にはきちんと確実に混ぜるようにしてくださいね。

湯煎で作った乳液は、室温保存しても問題ない成分ならそのまま室内保存でもOKですが、基本的には手作り化粧水と同じように冷蔵庫で保管するようにしましょう。冷蔵庫に保管すると温度が下がって冷たくなるだけでなく、テクスチャーもなんとなく硬くなります。その冷たい上体の乳液を肌につけても肌にプラスの効果はあまり期待出来ないので、使用する時には掌で乳液を温めてから肌に乗せ、掌を使ってパッティングしながら毛穴の中に乳液成分がきちんと浸透していくように気をつけてくださいね。

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