眉毛を染める

眉毛の染め方について

髪を脱色したら、眉毛も同じ色に染めたほうが、全体的なバランスが良くなります。美容室で髪を染めるときには、オプションとして眉毛も染めてもらうこともできますが、自宅で髪を染めるときには、当然ですが眉毛も自分で染めることになります。どのように染めたら良いのでしょうか?

まず気を付けたい点は、髪を染める時に使ったヘアカラーと同じものを使って眉毛も染める人が多いのですが、髪用のヘアカラーは敏感な顔にとっては刺激が強すぎることも多く、敏感肌の人が行う時には、肌アレルギー反応が出ないように気を付けながら使うようにしましょう。特に、眉毛の下にある瞼は、とてもデリケートな場所。液だれなどで瞼に脱色剤がついてしまった場合には、すぐにふき取って、できるだけ肌がかぶれないように最善の注意を払ってくださいね。

眉毛を染めるときには、眉毛の長さがある程度ある人なら、最初に眉毛用のはさみで長さをカットしてから染めると良いでしょう。脱色剤を使って眉毛を染める場合には、脱色剤がついていない部分の眉毛の色は染めることができません。長さがある眉毛だと、その分必要となる脱色剤の量も多くなってしまいますし、肌アレルギーを起こすリスクや、液だれのリスクも高くなってしまいます。できるだけ最小量の脱色剤を使って最大限の効果が出るように、眉毛カットは染める前にしておきましょう。

眉毛を染める前に、眉の形も整えておこうと毛抜きを使ってムダ毛を抜く人もいるのですが、これは要注意です。毛抜きを使ってムダ毛を抜くと、その部分の毛穴や周辺の皮膚細胞が破壊されてしまいます。そこに脱色剤が入ると、かなり高い確率で炎症を起こしてしまいますよね。そのため、毛抜きを使って眉毛の形を整えているという人は、眉毛を染めた後にムダ毛処理をするようにしたほうが良いでしょう。

髪の脱色剤は、放置時間がそれぞれ商品ごとに5分から20分程度と規定されていますが、眉毛の脱色は、髪と同じぐらいの時間放置する必要がない場合も多いものです。5分程度を目安に一度カラーをチェックしてみてくださいね。

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