デカ目アイメイク

デカ目アイメイクの方法について

アイメイクの方法によっては、自分の目よりもはるかに眼の大きさを大きく見せる事ができます。「整形メイク」「デカ目メイク」と呼ばれる事もあるアイメイクによって、なんと自分の目よりも3倍ぐらいも大きな目を作る事もできるのだととか。難しいテクニックを使おうとすると、ギブアップしてしまう人も多いので、ここではテレビなどでも紹介されている簡単な方法をご紹介しますね。

アイメイクの最初はアイラインから始めます。これは、どんなアイメイクでも同じですね。デカ目を作る場合には、アイラインの引き方にもコツが必要です。通常、アイラインはまぶたに沿って引くので、目尻ぐらいでストップする事が多いのですが、デカ目メイクの場合には、目尻部分を4mmぐらい跳ね上げるように引きましょう。4mmはけっこう長いですが、デカ目メイクでは、アイシャドウなどによって目の幅をどんどん広げていくので、アイラインは4mm広げてもOKです。

上瞼のアイラインは4mm跳ね上げて引いたら、今度は下瞼にもラインを入れていきます。下瞼のアイラインは全体に入れてしまわずに、目頭から2,3mmだけ空けて、そこから目尻にかけてずっと引いていきます。この時、まぶたのインラインに沿ってラインを入れてしまわずに、目尻にかけて、まぶたのラインから少し下がり気味に入れてしまうのがデカ目メイクのポイントです。これだけでもずっと目が大きくなったように見えるはずです。アイラインは綿棒などでぼかしますから、違和感がある仕上がりになる心配もありませんね。

これだけでもデカ目効果はバツグンですが、さらに確実なデカ目効果を得るためには、つけまつげをつけます。この時、まつげ全体に乗せるつけまつげの後に、目尻にのみつける目尻用のつけまつげも重ね付けすると、さらに大きなデカ目メイクにする事ができます。また、下瞼のつけまつげは、わざと外して引いたアイラインに合わせてつけるのが、デカ目メイクのポイントです。

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