化粧下地の塗り方

化粧下地の塗り方について

化粧下地は、ファンデーションのノリを良くするだけでなく、メイクを崩れにくくして朝のメイクを夕方まで持続させるためのアイテムです。化粧下地はリキッドタイプになっている事が多く、ファンデーションの下に塗るという事もあって、正しい方法で塗れているかどうか怪しいという人も多いのではないでしょうか。化粧下地を正しくつけると、今までよりもメイク崩れがぐんと少なくなり、夕方まで朝のメイクをそのまま長持ちさせる事ができるようになります。

化粧下地を塗る時には、まず最初に小豆一つ分ぐらいの大きさを掌に出します。指の肌にとってサッと顔につけてしまっている人も多いと思いますが、掌にとって下地を少し温めてあげる事によって、下地の伸びがいっそう良くなります。また、肌にもなじみやすくなるので、その上のファンデーションのノリも良くなります。

この時、小豆一つ分の大きさというのは、あくまでも目安なので、自分の肌にピッタリな量を見つけて量を自分なりに調整する事も必要です。化粧下地は少なすぎるとファンデーションの土台として機能しませんし、多すぎると逆に化粧崩れや肌トラブルの原因にもなってしまいます。自分にピッタリの量を見つけてくださいね。

掌で少し温めた化粧下地は、クリームをつける時のようにさっと掌全体に伸ばしてから顔に乗せていきます。化粧下地を顔にそのままつけている人の多くは、おでこ、鼻、頬、あごなどのポイントに下地を少量乗せて、そこから顔全体に伸ばしていく方法で塗っていると思います。しかし、掌全体でサッと下地を伸ばしてから顔全体にムラなく伸ばして行く方法の方が、肌へのなじみは優秀なようですよ。ムラなく顔全体に伸ばした後には、ハンドプレスをして肌となじませてあげましょう。

化粧下地を塗った後にはファンデーションを塗りますよね。しかしこの時にも注意が必要です。下地を塗った直後は、下地成分が少しヌルヌルして肌の表面に残っているものです。この状態でファンデーションを塗ってしまうと、ムラになったりするのでNG。できれば、下地が肌になじんでサラッとするまで時間を空けてからファンデーションを塗った方が良いようです。

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