ニキビ肌の化粧下地

ニキビ肌の化粧下地について

ニキビ肌は、メイクをする時にもなかなか大変ですよね。ニキビが盛んに出来ている肌や出来やすい肌は、皮脂分泌が活発な場合が多いので、ファンデーションを塗ってもあっという間に崩れてしまう事も少なくありません。また、ニキビ跡の色素沈着などは、ファンデーションだけではカバーする事ができませんし、ニキビ跡の凹凸肌になると、何を塗っても凹凸肌をカバーしきれない場合も多いようです。

ニキビ肌の人の多くは、肌にいくつもの層を塗ってしまうと、肌が呼吸できずに肌トラブルがさらに悪化してしまうのではないかと思ってしまいます。しかし、ニキビ肌をカバーするためには、ファンデーションを厚塗りするのではなく、化粧下地の段階でサッとカバーしてあげた方が美しい仕上がりになりますし、肌トラブルを軽減する事にもつながります。

ニキビ肌の化粧下地を選ぶ際には、化粧下地に配合されている成分に注目するのがおすすめです。化粧下地には、ヒアルロン酸やセラミドなどの保湿系成分が配合されていたり、コラーゲンやハニーなどのハリ・弾力成分が配合されているものもたくさんあります。また、ニキビ菌を殺菌する効果がある薬効成分や殺菌成分が配合されていたり、肌の炎症を抑える効果がある成分が配合されているものなどもあります。ニキビができやすい肌、すでにニキビで悩んでいる肌の場合には、こうした肌トラブルを改善する効果がある成分を選ぶようにしましょう。

ただし、化粧下地だけでニキビ肌をカバーする事は難しいのが現実。ニキビ肌をカバーしようと化粧下地を厚塗りにしてしまったのでは、肌が呼吸できずにかえってニキビが悪化してしまうので気をつけなければいけません。化粧下地の厚塗りもNGですし、ファンデーションの厚塗りもNGです。

ニキビ肌のメイクでは、肌トラブルを改善する効果があるコンシーラーを、化粧下地とともに使ってあげるのがおすすめです。コンシーラーにはスティックタイプやリキッドタイプなどいろいろなタイプがあるので、使いやすいタイプを選んで、ニキビ肌をカバーしてあげるようにしましょう。

スポンサード リンク

フィットネスジャパンBeauty [メイクお化粧館]について

メイク方法の基礎知識をはじめアイメイク/アイブロウ/ファンデーション/コンシーラー/リップメイク/チーク/フェイスパウダー/化粧下地/コントロールカラー等など、メイクについて幅広く奥深くまで解説したお化粧専門情報サイトです♪
フィットネスジャパンBeauty [メイクお化粧館] TOPページへ戻る

このページのトップへ
アイメイク
アイメイクの基本
V系のアイメイク方法
アイメイクで目が曇る
囲みアイメイクの基本
アイメイクでアンチエイジング効果
一重のアイメイク方法
ナチュラルアイメイク方法
デカ目アイメイク
奥二重のアイメイク方法
アイメイクの順番
40代のアイメイク
アイブロウ
アイブロウの基本
ナチュラル眉のアイブロウ方法
アイブロウブラシについて
アイブロウマスカラについて
落ちないアイブロウ
アイブロウのカラーリング
ファンデーション
ミネラルファンデーション
リキッドファンデーション
クリームファンデーション
スティックファンデーション
パウダーファンデーション
ウォータープルーフ ファンデーション
割れたファンデーションを元に戻す方法
汗に強いファンデーション
ファンデーションの塗り方
振動ファンデーション
ファンデーションブラシの使い方
ベースファンデーションの選び方
電動ファンデーション
ファンデーションは塗らないほうがよい
コンシーラー
コンシーラーの使い方
コンシーラーでクマ隠し♪
コンシーラーで吹き出物カバー
コンシーラーでの青クマカバー
リップメイク
リップメイクの方法
リップメイクの基本
チーク
チークの入れ方
チークの色
クリームチークとは
チークブラシの選び方
フェイスパウダー
フェイスパウダーとは
フェイスパウダーの使い方
化粧下地
化粧下地とは
ニキビ肌の化粧下地
化粧下地の塗り方
にきびにお奨めの化粧下地
コントロールカラー
コントロールカラーの使い方
コントロールカラーの順番
コントロールカラーの選び方