フェイスパウダーの使い方

フェイスパウダーの使い方について

メイクの最終的な仕上げとして使うフェイスパウダーは、いつどこで、どんな風に使ったらよいのか分からないという人も意外と多いアイテムです。フェイスパウダーは、ファンデーションを塗った肌が、汗や皮脂分泌などによってメイクがよれてしまうのを予防するために使用するアイテムなので、肌全体に塗る必要はありません。Tゾーンなど、皮脂分泌が活発な場所を中心に縫ってあげるようにしましょう。

フェイスパウダーの具体的な使い方をご紹介しましょう。フェイスパウダーを購入した時についていたパフを使っても良いですし、フェイスパウダー用のブラシを使ってもOKです。また、小さくかっとしたコットンなどを使って使う方法もあります。確実に肌に乗せていきたい人ならパフがおすすめですし、フンワリと肌にベールをかけたような感じで乗せたい人ならブラシでサッと載せるのが良いでしょう。

フェイスパウダーは、ファンデーションの後に使うアイテムなのですが、リキッドファンデーションやクリームファンデーションを塗った直後ではなく、ファンデーションの後に数分時間をあけてから塗布すると良いでしょう。リキッドタイプやクリームタイプのファンデーションは、肌に乗せてから落ち着くまで、ケーキタイプのファンデーションと比べると時間がかかります。そのため、ファンデーションのすぐ後にフェイスパウダーを乗せてしまうと、まだ落ち着いていないファンデーションが肌の上に残っているので、パウダーと混ざってヨレの原因になってしまうので気をつけましょう。

フェイスパウダーをパフでつける場合には、肌の表面を擦ったりせずに、押さえるような感じでつけていくようにしましょう。ブラシの場合には肌をおさえることはできませんが、あまり肌にベッタリつかない程度の距離を置き、軽くサッとはくような感じで乗せていくのがおすすめです。

パフやコットンでフェイスパウダーをつけた場合にも、最終的には太目のブラシをサッと入れてあげましょう。ブラシを入れる事によって、全体的にスムーズな仕上がりになりますし、余計なパウダーを払ってあげる事もできます。

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