囲みアイメイクの基本

囲みアイメイクの基本について

アイメイクにも色々な方法がありますが、その中でも目が大きく見えるデカ目メイクに欠かせないのが、囲みアイメイクではないでしょうか。囲み合いメイクと言っても、メイキャップアーティストによっても引き方は少しずつ異なりますし、わずかなアイラインの入れ方によって、仕上がりの印象がガラリと変わってきます。色々な囲み合いメイクにトライしながら、自分がもっともピンと来るタイプのアイメイクを発見したいですね。

囲み合いメイクをする際には、汗や涙、皮脂などにも強いウォータープルーフタイプのアイライナーを使うのが鉄則です。囲みアイメイクの時には、アイライナーがにじむと目元がパンダのようになってしまう事も少なくありません。ウォータープルーフで滲み食いアイライナーを使う事によって、朝のメイクを夕方までキープする事ができるようになります。

囲み合いメイクでアイライナーを引く方法をご紹介しましょう。アイライナーはまつげの間を埋めるような感じで、丁寧に時間をかけながら引いていくのが基本です。上瞼の場合には、黒目の真上から、目尻にかけて、目頭にかけて、といくつかのパーツに分けながら弾くと上手にできると思います。アイライナーでクールな大人顔を作りたい時には、目尻側のアイライナーを少し長くすると効果的ですし、キュートでクリクリの目元を作りたい場合には、黒目の上の部分のアイライナーを少しだけ太めにするのがおすすめです。

アイライナーで目をぐるりと囲んだら、後は綿棒やアイシャドウなどでラインをぼかしながら、カラーを立体的に入れていけば、囲みアイメイクの完成です。

囲みアイメイクは、濃くするとケバ過ぎる印象になってしまいますし、汗や皮脂などで簡単に崩れてしまうと、囲みアイメイクが汚いメイクに見えてしまいます。アイライナーの選び方や、どのぐらい濃く、どういうふうに目を囲むのかなどは、何回も練習しながら、自分にピッタリの「程度」をマスターしたいモノですね。上手にできれば魅力的で印象的な目元を作る事ができる囲みアイメイク。メイク上手にも近づけそうです。

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