ファンデーションの塗り方

ファンデーションの塗り方について

ファンデーションを塗る時には、少しでもファンデーションを長持ちさせるために、ファンデーションの前に肌の下地作りから始めるのが理想的です。洗顔して清潔になった肌に化粧水・美容液・乳液などをつけ、肌の水分バランスを整える事からはじめてください。そして、ファンデーションの下にベース下地を塗りましょう。ファンデーションのベースは省略してしまう人も多いと思いますが、下地を塗る事によってファンデーションのノリや持ちがぐんとアップしてくれます。また、ファンデーション下地によって肌を健康的に見せたり、肌トラブルをカバーする事もできますから、何層も肌に乗せるのがイヤな人は、できるだけ使用感が軽いものを選んだりして、できるだけ省略せずに使用するようにしましょう。

ここまでできたら、いよいよファンデーションを乗せていきましょう。ファンデーションはケーキタイプ、パウダータイプ、リキッドタイプやクリームタイプなどの形状によって塗り方が異なります。

・ケーキタイプ
固形のファンデーションを塗る際には、左右の眉尻と唇のしたラインをつないだ「逆トライアングルゾーン」と呼ばれる顔の中心部分から塗っていきます。使用するスポンジは清潔なものを使い、あまり肌をゴシゴシ粉すらないように気をつけながら、ムラなく塗っていきましょう。ケーキタイプのファンデーションは何層にも塗ると厚化粧感が出やすいので、できるだけ薄付きを心がけるのがおすすめです。シミやクマなどの隠したい部分は、ファンデーションの前にコンシーラーで隠しておくようにしましょう。

・リキッドタイプやクリームタイプ
おでこ、鼻、両頬、アゴの5点に少量ずつファンデーションを乗せたら、急いで顔全体に伸ばしていきます。クリームタイプは時間をかけても乾燥しにくいですが、リキッドタイプのものは乾燥しやすいので、あまり時間をかけていると顔全体に伸ばしきれずにムラになってしまうので気をつけてくださいね。

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