落ちないアイブロウ

落ちないアイブロウについて

ポイントメイクの中では、比較的落ちてしまいやすいアイブロウ。朝せっかく時間をかけて理想的な形のアイブロウを作っても、汗や皮脂の分泌と同時にあっさり落ちてしまったのではガッカリしてしまいますよね。アイブロウがすぐに落ちてしまう人には、通常のアイブロウペンシルより、セルフタンニングタイプのアイブロウペンシルの方が良いかもしれません。

セルフタンニングタイプのアイブロウペンシルとは、セルフタンニングローションと同じ仕組みがアイブロウにも活用されたアイテムです。セルフタンニングの成分として利用されているDHAを使い、肌の表面にある角質層のたんぱく質と結合することで、その部分に茶色の色をつけてくれる働きをしています。肌の表面部分にだけ着色をしてくれるので、肌のターンオーバーにともなってすぐに落ちてくれますが、着色は3日から1週間ぐらいはキープできるので、その間はアイブロウの落ちを気にする事なく、理想的な眉を楽しむ事ができるというわけですね。

落ちないアイブロウを使うと、毎日のアイブロウメイクが取っても楽になります。イメージ的には油性のペンシルでアイブロウを描くという感じで、メイク時に描いたアイブロウは、メイクを落としたり洗顔したりしたときにも落ちる事はありません。勿論、毎日の肌の代謝によって少しずつ落ちていくので色は少しずつ薄くなっていきます。しかし、前日のアイブロウの形がうっすらと残っていれば、朝に眉を描くのもスピーディにできますし、毎日の積み重ねによって、まるでアイブロウタトゥーをしたような美しい眉をキープする事ができます。

セルフタンニングタイプのアイブロウは、使用する時にいくつか注意点があります。まず、乾いた素肌に直接使う事が大切です。濡れている顔やファンデーションを塗った後の肌では、肌の角質層に着色する事ができないので気をつけてくださいね。また、使用後6時間は、色素を定着させるために、洗顔などは一切禁止です。

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