アイブロウの基本

アイブロウの基本について

簡単そうで意外と難しいのが、眉毛。そう、アイブロウです。もともと理想的な形の眉毛をしている人なら、簡単に形を整えるだけでOKですが、多くの女性は、理想どおりの眉の形をしているわけではないので、アイメイクで自分の眉にもメイクをする必要があります。

アイブロウのメイクに必要なアイテムは、顔全体が映る鏡の前に座り、アイブロウ用のペンシルのみ。眉の形を整えたりする作業は、朝のメイク時にする作業ではありません。普段からアイブロウの形はきちんと調えておくようにして、忙しい朝はアイブロウのメイクのみをすればOKな状態にしておくと良いでしょう。

アイブロウは、まず最初に、眉山の位置を決めます。眉山の位置は白目の外側よりも少しだけ内側で、黒目の外側と白目の外側の中間ぐらいに位置しているのが理想。眉山を決めたら、アイブロウペンシルで軽くしるしをつけておくと良いでしょう。

次に、眉尻の位置も決めます。眉尻は、小鼻と目尻の延長ラインにある事が理想的。アイブロウペンシルを使って小鼻と目尻の延長線上を探し、眉尻を決めたら、そこにも軽く印をつけておくと良いでしょう。

そして最後に、眉頭を決めます。眉頭は眉毛が始まっている部分ではなく、小鼻のちょうどうえ辺り。これよりも顔の中心に眉毛が侵入している場合には、眉毛ハサミなどでカットしておいてくださいね。

眉頭から眉山までは、ナチュラルな眉を生かしながらアイブロウを引いていきます。ペンシルで一つの線を引くのではなく、眉毛をペンシルで描くような感じで、短いラインを何回も欠きながら、眉毛を作っていくイメージでかきましょう。眉山から眉尻にかけては、自然な感じに細くなるようにアイブロウを引いていきます。

アイブロウを引く時に、自分が引きたいラインよりもはみだした場所に眉毛が生えている場合には、時間のある時にカットをして、あらかじめ形を整えておくのも良いでしょう。眉頭から眉山までラインを引く時には、自分の眉毛の上にラインが出てしまう事がないように、できるだけ繭の下にラインを引くような感じで意識すると、小顔効果のあるアイブロウを作る事ができます。

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