アイメイクの順番

アイメイクの順番について

アイメイクの順番は、色々な説があります。しかし、最近ではアイライナーもペンシルタイプだけではなくリキッドタイプやジェルタイプなどが登場していますし、アイシャドウもパウダータイプだけではなく、ジェルタイプなども登場したりしているので、アイメイクの順番も合ってないようなものになっているようですね。アイメイクは、必ずその順番でしなければいけないというものはないので、自己流で好きなようにアイメイクをしているという人も少なくないようですよ。

アイメイクをする時には、アイライン→アイシャドウ→マスカラという順番でする人もいれば、アイシャドウ→アイライン→マスカラという順番でする人もいるようです。アイラインとアイシャドウ、どちらを最初に使うかはメイクの方法やその人の好みによるところも多いようですが、マスカラを最後に使うという点では、多くの人が意見が一致しているようです。

アイシャドウを最初に乗せる場合ですが、アイシャドウは色が薄いものほど広い面積に乗せ、色が濃いものは、できるだけまつげの付け根に近い部分に乗せていくようにします。アイシャドウパレットなどを購入すると、同じようなカラーが異なるトーンでいくつも入っていたりしますよね。その中から、もっとも肌色に近いトーンのカラーを選び、そこからアイメイクをスタートさせて行くと良いでしょう。アイホールに肌色に近いトーンのアイシャドウを乗せたら、次に二重ラインよりも少しだけはみだすような感じで、ワントーン濃い色を乗せます。そして、まつげのキワの部分に最も濃いトーンのアイシャドウを乗せて、全体を引き締め定期ます。アイシャドウはチップでつけても指でつけてもOKですが、発色の良さや肌とのなじみ具合を追及するなら、指で載せるのが良いでしょう。

アイラインですが、ペンシルタイプのアイラインを使う場合には、アイシャドウの前に使い、アイシャドウを使ってアイラインをぼかすという人も少なくありません。しかし、アイシャドウの後にアイラインを使う場合には、ラインがはっきりと出るので、目元を強調したいメイクの時にはアイシャドウの後にアイラインを使うのが良いかもしれませんね。

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