リップケアパックのやり方

リップケアパックのやり方について

スキンケアに集中ケアがあるなら、唇のリップケアにも集中ケアがあってもいいはず。皮脂分泌が行われていないためにカサカサしやすい唇のケアは、毎日のリップケアだけではなかなかプルプルの唇をキープすることはできません。シワが一つもない赤ちゃんのような唇をゲットして、それをキープするためには、毎日のリップケアはもちろんですが、週に1度の唇パックもおすすめです。

唇パックとは、唇にパックに使う有効成分を乗せ、その上からサランラップで唇をパックしてあげるという方法。パックにかかる時間は5分から10分程度でOKなので、外出前にさっと唇パックをすれば、口紅の発色やモチにも大きな差が出てくるはずです。

唇パックに使う成分をご紹介しましょう。パックのために特別な成分を購入する必要はまったくありません。自宅の中にあるアイテムを上手に活用することができるので、お金をかけずにパックできてしまいます。

・オリーブオイル
美容には万能のオリーブオイル。食用のオリーブオイルで良いので唇にさっと塗り、その上からハチミツを重ねて塗ります。蜂蜜はかなりベタベタしているので、そこにサランラップを唇の大きさに適当に切って張り付ければ、サランラップが落ちてくる心配もありませんね。オリーブオイルはかなりサラサラ成分なので、唇の細かい凹凸のすべてにさっとついてくれるわけではありません。細かい凹凸のすべてにオリーブオイル成分を塗り込むためには、綿棒などを使うとよいでしょう。

・ワセリン
薬用につかわれているワセリンなどの透明な軟膏は、唇のパックに使うこともできます。薬用成分が入っているだけあって、かなりスピーディに唇を保湿することができます。ワセリンをそのまま唇に塗り、そこにサランラップを張り付けても良いのですが、ワセリンと蜂蜜を同量で混ぜたものを唇に塗ることで、より大きなプルプル効果を実感できます。

いづれの場合にも、唇パックの放置時間は、短くても5分程度、長ければ15分ぐらい放置しても問題ありません。パックの後には軽くぬるま湯で流したり、気にならなければそのままベタベタの唇を放置しておいても問題ありませんよ。

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