ヘアワックスでくせ毛対策

ヘアワックスでくせ毛を生かしたヘアスタイルにする!

髪質に関わらず、髪をくせ毛風にスタイリングするときには、ヘアワックスが大活躍してくれますよね。実は、このヘアワックス、もともとくせ毛の人にとっては、簡単にヘアスタイリングできるだけでなく、くせ毛を生かしたヘアを作ることができるというメリットもあります。

ヘアワックスは、ハードムースのように髪をカチカチに固めることなく、髪にボリュームを与えたり、髪の間に空気を入れたりしながら、風が吹けばなびく状態の髪をキープしながら、長時間スタイルをキープしてくれる強い味方。くせ毛の人なら、ショートヘアでもロングヘアでもどちらにも使うことができますが、くせ毛を生かしたヘアスタイルを楽しむなら、ショートヘア〜ミディアムヘアぐらいの長さでワックスを使うのが良いでしょう。

くせ毛の人が、ワックスと上手に付き合うコツは、ワックスを付ける前の髪は、完全に乾いた状態にしてから使うということ。中途半端に濡れている髪にワックスを付けると、濡れた髪の重みと、ワックスの重みによって、髪はまとまりません。お風呂は夜だから、毎朝のヘアセット前の髪は絶対に乾いているという人でも、軽くドライヤーを数秒当てて髪や頭皮全体を完全に乾かした状態でワックスを使ったほうが、ヘアスタイルは決まると思いますよ。

ロングのくせ毛にも、ワックスはおすすめです。ロングの場合、髪の間に空気を入れてボリュームアップした状態でワックスを付けると、そのときにはそのスタイルを維持できます。しかし、外の湿気の状態によっては、外出しているうちに髪がどんどんボリュームアップして収集がつかない状態になってしまうことも考えられます。それを避けるためには、ボリュームのあるヘアスタイルにワックスを使う場合には湿度が低い日に限定し、湿度が高い時にワックスを使う場合には、ヘアアイロンを使って髪をしっかりセットした状態で使うようにしたほうが良いみたいです。ヘアアイロンのほうが、ヘアドライヤーよりも髪を強硬にセットしてくれるので、くせ毛の人には強い味方になってくれるはずですよ。

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