縮毛矯正パーマでのくせ毛対策

縮毛矯正パーマでのくせ毛対策について

くせ毛の人は、パーマをかけるときには注意が必要です。くせ毛と言っても色々な種類やあったり、クセの強さなどには個人差があります。くせ毛の中でも、髪に太い部分や細い部分がある場合には、パーマをかけると細い部分がダメージに負けてちぎれてしまうリスクもあるので注意しましょう。経験のある美容師なら、くせ毛の質やタイプを見ながら、パーマに耐えられる髪質かどうかを判断してくれます。しかし、あまり気にせずにパーマを強くかけてしまい、最終的には髪がちぎれてボロボロな状態になってしまうこともありますから、美容師は信頼できる人を選んでくださいね。

くせ毛の人が多く利用する縮毛矯正は、くせ毛の人のためのパーマです。くせ毛をストレートヘアにするためにストレートパーマをかける人も多いのですが、ストレートパーマとは、もともとストレートヘアの人がパーマをかけていて、そのパーマを落とす時に使うためのパーマです。くせ毛の人がストレートパーマをかけても、効果は1か月ぐらいしか持続しませんよね?それは、ストレートパーマは縮毛矯正とは根本的に違うからなのです。

縮毛矯正は、くせ毛のために開発されているパーマなので、強い癖の人でも効果は3か月か4か月ぐらい長持ちします。特にヘアアイロンやヘアドライヤーを使わなくてもサラサラヘアが手に入るので、梅雨時期にはくせ毛の人にはぜひおすすめのくせ毛対策としても人気があります。

ただ、縮毛矯正で気を付けたいのは、縮毛矯正をした部分は、何か月も効果が持続してくれますが、根元から生えてくる髪は元のくせ毛なので。髪が伸びてくると全体のバランスが崩れやすいという特徴があります。髪が伸びてくるたびに縮毛矯正を全体にかけるわけにもいきませんから、ストレートヘアをキープしたい場合には、伸びてきた髪の根元のみに縮毛矯正を追加することになります。その場合には、期間は3か月〜1年と期間を開けるようにしましょう。頻繁に縮毛矯正をかけるのは、やはり髪や頭皮に大きな負担となってしまいます。

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