くせ毛とヘアドライヤー

くせ毛でのヘアドライヤーを使う際のコツについて

髪にクセがついているくせ毛は、自然乾燥するよりもドライヤーで髪を乾燥させたほうがクセを落ち着かせた髪型を作ることができます。自然乾燥した後にヘアアイロンで髪型を作ればいいかと思っていても、それだとかなり時間がかかってしまうことも多いので、できれば洗髪したらすぐにドライヤーで髪を乾かす習慣をつけると良いでしょう。

くせ毛特有のボリュームを抑えたい時には、ドライヤーは上方向から下に向かってかけるのがポイント。よく頭をさかさまにして下からドライヤーをかける人も多いのですが、それでは髪の根元からボリュームが出てしまうので、縮毛矯正をしているのでなければ、くせ毛のボリュームがさらにアップしてしまうことになってしまいます。

個人購入は難しいかもしれませんが、すっぽりとお椀をかぶったような形で頭部全体の髪を一度に乾かすことができるタイプのドライヤーは便利です。乾燥した温風が大量に出てくるので、ロングヘアでもスピーディに髪を乾かすことができます。しかも、上方向から下に向かって風が出るので、くせ毛の人でもボリュームを抑えてまとまりやすい髪型に乾かすことができます。

ハンディタイプのヘアドライヤーでくせ毛を乾かす場合には、毛先ではなく根元を乾かすようなつもりでドライヤーを使うのがポイントです。髪の毛先は根元よりも細いので痛みやすいですし、毛先ばかり乾かしたところで、髪の根元が乾かなければくせ毛が強く出てまとまりにくい髪に乾燥してしまいます。根元を中心に髪を乾かし、7割ぐらい乾いたところで必要なヘアケア用品を使い、そこから9割ぐらいまでヘアドライヤーで乾かすようにするのが理想的ですね。髪の毛先は少しぐらい湿っていても、そのせいでくせ毛が目立ってしまうということは少ないものです。

また、ヘアドライヤーを使う際には、一定スポットに長時間当て続けないように、ドライヤーでバランスよく広い範囲に枷を送りながら川かしましょう。

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