くせ毛のカットで気を付ける点

くせ毛のカットで気を付ける点について

くせ毛の人は、いつもどんなカットにすればよいのか、どんなパーマをかければよいのか、髪型に悩みますよね。くせ毛を縮毛矯正やパーマなどで強制的に変形させる方法も悪くはありませんが、髪は根元からどんどん伸びているため、少し時間がたつと全体のバランスが崩れてしまいます。

ストレートヘアの人でも、髪が伸びれば全体的なバランスが崩れるので「そろそろ美容室に行こうかな」という気持ちにはなりますが、くせ毛を縮毛矯正していたり、パーマで無理に髪型を作る場合には、伸びてきた髪がくせ毛ということもあって、カットの必要がなくても美容院に行かなければいけないような気持ちになってしまうことも少なくないようです。

くせ毛のカットは、自分の癖を生かしたカットができるのが理想的。くせ毛のカットになれている美容師さんにお願いすれば、自分でどんな髪型が自分の髪質にしっくりくるのかが分からなくても、美容師のテクニックやアドバイスで髪型をその場で決めることも可能です。美容室にはいろいろなヘアカタログが置かれています。ショート、ミディアム、ロング、どのぐらいの長さを希望するのか、前髪はどうしたいのか、ぐらいの最低限の希望が分かっていれば、あとは美容師にお任せというのも良いかもしれませんね。

くせ毛のカットで気を付ける点は、くせ毛は湿気によってうねりが強くなったりクセが強く出てしまうため、シャギーやレーザー系のカットにすると、湿度が高い時に髪がまとまりにくくなってしまうという点です。晴天の日には毛先が遊んでいる感じがポップで可愛らしいシャギー系のヘアスタイルも、くせ毛の人がトライする場合には、毛束を少し多めに残しながら、髪が広がることを想定しながらレイヤーを高めから入れると良いかもしれませんね。

また余談ですが、くせ毛の美容師さんは、ストレートヘアの美容師さんよりもくせ毛のカットが上手ということも多いものです。美容師さんを指名できるなら、指名するのも良いでしょう。

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