汗と香水のつけ方

汗と香水のつけ方について

人間の体は、絶えず汗が分泌されています。運動をして汗まみれになった不潔な体に、いきなり香水を振りかける人は男性でも女性でもいないと思いますが、自分では汗をかいていないと思っていても、私たちは普段の生活の中で常に少量の汗を分泌しているため、場合によっては汗がついている体に香水をつけることで、変な香りになってしまうこともあるようです。

香水の香りは、エタノールという揮発性成分によって周囲に香りが漂うように作られています。エタノールには殺菌作用はありますが、汗の臭いを消臭したり、分泌された皮脂を分解するような働きはしていません。そのため、香水をつける際には、できるだけ汗や皮脂が体についていない状態にしてから使用したほうが、香水本来の香りを楽しむことができます。朝、外出前に香水をつけたい場合には、軽くシャワーを浴びて汗や皮脂を洗い落としてから使ったほうが良いでしょう。

香水をつけると、体全体がふんわりと良い香りになるので、気分がウキウキして来たり、セクシーな気分に浸ることもできますよね。香水は、それぞれに香りが持続する時間が決まっているので、朝につけた香水が夜までずっと持続してくれるというわけではありません。夜にも香水の香りを持続させたい場合には、夕方ぐらいに香水を追加投入することが必要になります。

ここで注意が必要です。朝に香水をつけた時には、汗や皮脂を落とした清潔な状態で使用したので、香水に汗や皮脂のにおいが混じってしまうということはありませんでしたよね。しかし、夕方あたりに香水をつける場合には、その日一日の汗や皮脂などと香水が混じってしまうため、ニオイが変わってしまうこともあります。汗の臭いや体臭などは、香水を使っても消すことができないだけでなく、香水の匂いと混じってさらに変な臭いになってしまう可能性もあるので注意しましょう。

汗や体臭が気になる場合には、香水ではなく、香水の香りに近い方向成分が入っている体臭予防スプレーなどを使ったほうが良いかもしれません。

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