メンズ香水

メンズ香水について

昭和の時代には、香水を使うメンズはそれほど多くなく、香水をつけているメンズは、悪い意味でセクシー系の遊び人的なイメージを与えてしまうことも少なくありませんでした。その為、会社勤めをしているサラリーマンなどは、香水をつけたくても付けれなかったことが多いようです。しかし、現在ではそんなことはありません。メンズ向けの香水もたくさんラインナップされていて、メンズでも自分の希望や好みに合った香りを身に着けることができるようになりました。香水をつけることも「セクシーな男を目指す」イメージから「社会人としての身だしなみ」と考えられるようになったため、若者からシニア世代まで、メンズ香水は大活躍しています。

メンズ向けの香水には、いろいろなタイプの香りがあります。どんな香りが人気なのかはその国や文化によっても異なっていて、お洒落なメンズが多い日本では、メトロセクシャルと呼ばれる香りがかなり人気となっています。メトロセクシャルとは、仕事もプライベートも充実しているメンズたちの価値観や、メンズたちそのものを表現するビジネス用語で、始まりは2004年にマイケル・フロッカーが自著の中でメトロセクシャルという言葉を使用したことが由来と言われています。

メンズの香水は、女性ほどプンプン香るものは少なく、そばによって初めて「あら、いい香りがする」と感じさせる程度のマイルドな強さのものが多いようです。その為、オーデコロンやオーデトワレなど、エタノールの濃度が低く、香りもあまり強くないものが多いようですね。確かに、メンズでいかにも「僕、香水つけてます」っていう人は、ちょっといやかもしれませんね・

女性の香水は、濃度が濃くて質の良いものを少量だけ使うというものが人気のようですが、メンズの場合には全く逆。香水をちょっとだけ取り出してチビチビつける姿は、想像しただけでも百年の恋が一瞬にして冷めてしまいそうなので、やはり香水と言っても男らしく、たっぷり大量に使うのがメンズ式。その為、スプレー式でたっぷり使える大容量の香水が多いだけでなく、たっぷりつけても「つけすぎた」感が出ないように工夫されています。メンズ用の香水のボトルは50mlや100mlが主流となっています。毎日たくさん使いまくっても、かなり長持ちする量なのは、うれしいですね。

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