練り香水とは

練り香水について

練り香水ってご存知ですか?日本国内のデパートなどで販売されている香水は、ほとんどが液体の香水だと思いますが、ヨーロッパのブランドの中には、練り香水という固形の香水も売られていて、かなり人気があるようです。

練り香水は、ネーミング通り、練って使うタイプの香水。固形といっても石鹸のような固さではなく、半固形になっているため、手で練って使いやすく作られています。使い方はとても簡単で、少量を手にとって練りながら、首や手首の内側など、体温が高い部分に練り香水を塗りつけていくだけ。慣れないうちは気持ち悪い使用感だったりしますが、慣れると自然でマイルドな香りを楽しむことができるので、病み付きになってしまうのだとか。スプレータイプの香水だと、つけた直後はかなり強烈なニオイを発しますよね。しかし、練り香水なら、つけた直後でもふんわりとした香りでスタートするので、ランチタイムのメイク直しで香水を追加することも可能です。

練り香水は、誰でも簡単に使うことができますし、基本的には缶やガラスなどの容器に入っているので、携帯しやすいという特徴もあります。体温の温度と練り香水のコラボレーションによって、香りがふんわりと揮発します。香水の揮発を良くするためには、体温が高い「手首の内側」「耳の後ろ」「ひじ」「首」などにつけるとよいでしょう。

練り香水は、気を付けなければいけない点もあります。それは、汗。汗をかいた肌につけてしまうと、汗の成分と練り香水の成分が反応して、嫌な香りが立ち込めてしまうことになるので気を付けましょう。もちろん、これは練り香水だけに限ったことではなく、香水全体にも当てはまることですが、良い香りをつける際には、肌の状態も良い状態にしておくようにしましょう。

日本国内にはいろいろな練り香水が販売されていますが、その中でもローズやチェリーの香りが大人気のロクシタンは練り香水の売れ行きがかなり良いブランド。お洒落で洗練された容器に入った練り香水は、体中につけても嫌味な強さにならないだけでなく、癒し効果も期待できるようです。

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