香水の保存期間

香水の保存期間について

体につけたり食べたりするものには、すべて使用期限が設定されています。使用期限はその商品によって異なっていて、管理状態によっては表記されている使用期限よりも短い期間しか保管出来ないことも少なくありません。香水はどのぐらいの期間、質が悪化せずに使えるのでしょうか?

香水が分類されている「化粧品」の中には、カビが生えたり雑菌が繁殖しやすいものもあります。しかし、香水の場合にはエタノールが入っているため、腐ったりカビが生えてしまう心配はありません。それどころか、仮に細菌などが入り込んできても、エタノールの殺菌作用によってすぐに撃退されてしまいます。

香水は、どんなタイプの成分を含んでいるかによって、酸化する可能性はあります。ローズ系の香水なら、何年放置していてもほとんど酸化の心配はありません。しかし、グレープフルーツやレモン、オレンジのような柑橘系の成分が含まれている場合には、数年で酸化してしまうため、変質してしまうこともあるようです。こうした酸化しやすい香水を長期間保存する場合には、窒素ガスなどをボトルに注入して空気が入り込まないようにすることもあるのだとか。しかし、一般家庭ではそうしたケアはできませんから、酸化する前に使い切ることを考えたほうが良いでしょう。

また、香水は体につけることによってエタノール成分が揮発し、空気中を伝わって良い香りとして自分自身や他人の嗅覚を程よく刺激してくれます。このエタノールの揮発成分によって、香水は放置しておくとどんどん揮発してしまうという特徴もあります。スプレータイプの香水なら揮発の心配もあまりないようですが、エタノールの濃度がこうオーデパルファンなどの場合には、使用する際にふたを外して使うため、その部分から少しずつ揮発して目減りしてしまうことも多いようですね。

こうした理由から、香水はあまり長期間保存するのではなく、小さいボトルを購入してスピーディに使い切るようにしたほうが良いでしょう。変質してしまった香水を使うと、ニオイが変になるだけでなく、肌がかゆくなったり赤くなったりするトラブルの原因にもなります。

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