香水の種類

香水の種類について

たくさんのブランドからラインナップされている香水たち。日本では薬事法などによって香水が分類されているわけではなく、香水は化粧水のひとつ「香水」という種類に分類されています。しかし、香水が誕生したとも言われているフランスでは、香りや効果の持続時間によって、いくつかのカテゴリーに分類されています。日本でも、香水販売カウンターなどでは、このカテゴリーに基づいて商品を紹介してくれたりするようですよ。

■オーデコロン
フランス語でEau de Cologneと呼表記されるオーデコロンは、香りの効果は1時間から2時間程度とかなりライトな香水です。ボディミスト感覚で軽い香りをつけることができるので、香水禁止の職場などでも目立つことなく利用できるタイプの香水ではないでしょうか。オーデコロンには、エタノールが1%〜5%含まれています。香水の中では最も軽い香水なので、初めて香水をつける人や、あまり強烈なニオイは好きではない人にもおすすめですね。

■オーデトワレ
オーデトワレは、香りが2時間から5時間程度持続するのが特徴です。オーデコロンほどライトすぎるわけではなく、香水をつけていることがはっきりと確認できる強さで香りを楽しめるのが、オーデトワレの良さかもしれませんね。この香水はスプレータイプで販売されていることも多く、つけすぎないように工夫することもできます。普段使いにはぜひおすすめの香水と言えるでしょう。ちなみに、オーデトワレに含まれているエタノールの濃度は5%〜10%となっています。

■オーデパルファン
このあたりから、香りがかなりきつくなり、香水がしっかりと存在価値を主張するタイプの香水となります。エタノールの濃度が10%〜15%とけっこう入っているオーデパルファンは、少量でも長時間香るのが特徴。体温が高い部分に少量つけるだけでも、5時間〜12時間と長時間香ります。普段使いにすると「くさい」と言われる可能性が高いかもしれません。

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