浸透する化粧水

浸透する化粧水について

化粧水を肌につける時には、肌の表面だけに化粧水を塗っているのでは化粧水の効果を十分に発揮できません。化粧水は、肌の内側にある肌細胞にも浸透させて、肌を内側からモチモチにする事ができる優秀なスキンケア。正しい使い方をすれば、肌細胞の内側まで水分補給ができて、透明感のある美肌を手に入れる事ができるはずです。

化粧水を肌の内側まで浸透させるためには、いくつかのポイントがあります。

・毛穴を開く
化粧水を浸透させるためには、毛穴を開き、毛穴を通して肌の内側に化粧水成分を入れてあげる事が大切。毛穴はいつも開いているわけではないので、化粧水をつける時に毛穴を開く作業をしてあげれば、化粧水の浸透のさらにアップしてくれます。毛穴を開く方法にはいくつかの方法がありますが、毛穴は「熱」によって開くという特徴を持っています。そのため、スチーム美顔器やお風呂の湯気などを上手に活用しながら毛穴を開いてあげると、化粧水の浸透もアップしてくれます。

・時間をかけて塗布する
毛穴を開いて化粧水を塗布すると、閉じている毛穴に化粧水をつけるよりもずっと大きな効果を得る事ができます。その場合でも、化粧水は一度づけではなく少量を重ねづけするのが理想的。一度に使う量は多くなくてよいので、何回か重ねづけして見てください。2回目、3回目とかさ根付けをしていくと、肌がたっぷりと水分を含み、手のひらが肌に吸い付くような感じになっていきます。この状態が、化粧水が肌にたっぷり浸透している状態。「ドモホルンリンクル」みたいな状態、と形容されることもありますよね。毎日、化粧水でこの状態を作る事ができれば、肌質も大幅に改善されるはずです。

・乳液で蓋をする
化粧水で水分補給をしてあげても、時間がたつと肌細胞の水分は乾燥してしまいます。これを予防する役目をしているのが乳液です。汗をかく季節などにはベタベタするからと乳液を省略してしまう人も多いのですが、これは美肌効果という点ではNGです。化粧水で肌細胞にたっぷりと水分補給をしてあげたら、美容液で美容成分を肌に浸透させ、最後には乳液で水分成分や美肌成分を肌の内側に閉じ込めてあげてください。

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