ダメージヘア ビビリ毛ケア

ダメージヘア ビビリ毛ケアについて

ダメージヘアには枝毛や切れ毛などいろいろな種類がありますが、その中でもどうして起きてしまうのかはっきりと原因を知っている人が意外と少ないダメージヘアの一つに「ビビリ毛」というものがあります。ビビリ毛は、髪が使い古して真っ直ぐにならない針金のような感じに微妙にクネクネしている毛髪の事。健康な髪はキューティクルに守られているので、表面はツヤツヤしていて滑らかですが、ビビリ毛はキューティクルが剥がれてしまっているために髪が見るからに傷んでいるのが特徴です。

ビビリ毛は、パーマやヘアカラーなど、化学成分を使ってキューティクルを剥がしたりする作業を繰り返すことが原因です。しかし、健康な髪から一度のパーマやヘアカラーでビビリ毛になってしまう事はかなり稀で、大抵の場合には短い期間の間に繰り返しパーマやヘアカラーなどを掛けたりする事で発生するようです。私達の髪は1ヶ月に1センチ程度しか伸びませんから、ロングヘアの人がパーマやヘアカラーなどを繰り返すと、毛先を中心にビビリ毛が起こる事が多いようです。

具体的に何をどのようにするとビビリ毛が起きやすいのかをご紹介しましょう。
・ダメージヘアのケアを怠りながらヘアアイロンを多く使った場合
・パーマが落ちていないのに、その上から別のパーマをかけた場合
・パーマを落とす際にストレートパーマをかけた場合
・縮毛矯正が落ちていないのに、上からパーマをかけた場合
・髪の色が金髪になるまでブリーチした場合

このような場合には、毛先を中心にビビリ毛がおきやすくなっています。ビビリ毛に限らず、毛髪はダメージを自分自身で補修する能力を持っていないため、ビビリ毛をなくすためには、その部分をカットするしかありません。髪全体がビビリ毛になってしまわないように、ダメージヘアかなと思ったら、無理なパーマやヘアカラーは避けた方が良いでしょう。ビビリ毛になると、ブラシも指も通りにくくなりますし、髪の表面もパサパサしてくるので質感も劣化してしまいます。気をつけてくださいね。

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