ダメージヘアのリペア

ダメージヘアのリペアについて

ダメージを受けてしまった髪は、髪の表面のキューティクルは破損して大きさもバラバラ、配置もバラバラ、そして場合によってはキューティクルが剥がれて髪の内側が丸見えになっている場合も少なくありません。髪の内側はアミノ酸などのたんぱく質で埋め尽くされているのですが、髪の外側で壁の役割をしているキューティクルが剥がれてしまうと、穴のあいたダムのように髪のたんぱく質成分が外に流れ出してしまうことになります。髪が空洞化してしまうわけですね。そうなると、毎日のシャンプーやコンディショナーだけでは髪の空洞を補修する事は出来ません。

ダメージヘアを補修するためには、ヘアパックやヘアトリートメントなどのリペアアイテムがおすすめです。ヘアパックもヘアトリートメントも同じような働きをしていますが、アイテムによって使い方も異なるので、正しい方法で使う事が大切です。最近では洗い流さないタイプのリペアアイテムなども人気があります。お風呂の中でヘアトリートメントやヘアパックをつけた状態で何分も時間をつぶさなくてよいので、忙しい人などにもおすすめです。

ダメージヘアをリペアできるヘアケアアイテムを使う場合には、いくつかの注意点もあります。

・濡れた髪を放置しない
髪は濡れていると表面のキューティクルが剥がれやすくなっています。濡れた髪の状態でそのまま髪を布団やソファなどで擦ってしまうと、キューティクルがさらに剥がれたりして髪へのダメージもアップしてしまいます。リペアアイテムで髪の内側まで栄養成分を浸透させたら、ドライヤーなどを使って髪をきちんと乾かして、栄養成分を髪の内側に閉じ込めてあげる工夫をすると良いでしょう。

・放置時間を工夫する
フェイシャルパックをする前にスチームなどで毛穴を開いた方が栄養成分も内側に浸透しやすいのと同じように、髪のリペア製品を使う場合にも、お風呂の湯気などを上手に利用して、キューティクルを浸透しやすい環境を作ってあげるとよいでしょう。室温でそのまま放置するよりも、温かい蒸気のあるお風呂の湯船などは理想的なダメージヘアリペア環境なのです。

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