寿司の太らない食べ方

寿司の太らない食べ方について

無形世界遺産として登録された和食の中でも代表的な食品と言えば、やはり寿司ではなりでしょうか。調理過程で糖質や脂質をほとんど使わないので、素材の栄養成分や特徴を生かして食べれるお寿司は、とってもヘルシー。しかし、ヘルシーだからと言って寿司を食べても太らないかと言えば、そういうわけではありません。寿司のシャリ部分は白米で炭水化物。寿司飯としてお酢が使われているとはいっても、やはりシャリが持つカロリーをナシにすることはできません。

それに、寿司のネタが持つ天然の脂質や糖質も要注意です。脂がのっていておいしいサーモンやトロなどは、脂質が多いのでカロリーも高め。太りたくない場合には、赤身の多い魚を選んだり、魚介類は生ではなく茹でられてカロリーが低くなっている茹でエビなどを選ぶと良いでしょう。サーモンでも、生のサーモンよりは炙っているサーモンのほうが低カロリーだったりするので、太りたくない人にはおすすめです。炙られている過程で油が落ちるので、サーモン以外にもホタテなど、炙り系のネタがある場合には、ぜひ挑戦すると良いでしょう。意外と低カロリーなはずです。

寿司は、食べ方を工夫することでも太らない楽しみ方ができます。回転すしでも寿司屋さんに行っても、座っていきなり寿司を食べ始めるのでは、太ってしまいます。太りたくない人は、基本的には最初に野菜や汁物をお腹に入れたほうが良いので、最初はやはりお椀からスタートしましょう。お椀を食べて、お茶を飲み、お腹が温まってきたところで、ようやく寿司のネタ選びをするのが良いかもしれませんね。

お寿司は、一貫ずつ食べることができます。太らない食べ方をするには、一貫食べたら箸をおき、お茶を飲みながらシャリの最後の一粒までを楽しみ、それから次の一貫を食べる、というように、時間をかけながら寿司を楽しめば、太る心配なく寿司をエンジョイできるのではないでしょうか。

回転すしでは、ネタごとのカロリー表示がされているお店もありますよね。太りたくない人は、どんなネタを食べれば低カロリーなのかを研究しながら楽しむのも良いでしょう。

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