ケーキの太らない食べ方

ケーキの太らない食べ方について

ダイエットはしたいけれど、スイーツはやめられない。そんなスイーツ大好き女子は少なくありません。スイーツにもいろいろな種類がありますが、和風スイーツ、洋風スイーツ、中華風スイーツ、どれをとってもたっぷりと糖質や脂質が入っているので、カロリーは高めなものが多いのではないでしょうか。その中でも、多くの人が大好きなのは、ケーキ。ケーキは砂糖や小麦粉のように、糖質や炭水化物を多く含んでいるだけでなく、生クリームやバターなどもたっぷり使われているので、太りやすい要素が満載です。

太りたくないけれど、ケーキは毎日食べたいという場合には、ケーキの種類を気を付けて選ぶと良いでしょう。太りやすいケーキは、脂質が多いケーキ。バターや生クリームがたっぷり使われているものは危険です。例えば、ムース類、ババロア類、ショートケーキなどは、太りたくない人は避けたほうが良いでしょう。生クリームでなくても、チーズケーキのような焼き菓子系ケーキにもバターがたっぷり使われています。肥満の原因となるので避けたほうが良いでしょう。

それでは、どんなケーキを選べば、太らずにケーキを楽しめるのでしょうか。まず、食物繊維が多いケーキはおすすめです。キャロットケーキのように野菜が入っているケーキ、ナッツが入っているケーキ、食物繊維が豊富なケーキなどは、ケーキでも健康効果が期待できるので、太りにくいと言われています。また、プリンやシュークリームのように、卵系のケーキは、太りそうなイメージがありますが、カロリーは割と200キロカロリー未満のものが多いので、太りにくいと言えるでしょう。

ケーキを食べて太りたくない場合には、食べる時間も大切です。食事の代わりにケーキを食べるというのはご法度。昼食と夕食の間に、軽くさっと食べるのが理想的な時間と言われています。つまり、3時のおやつの時間にケーキを食べるのは、太りにくい食べ方ともいえるのです。ただし、夕食後のデザートとして食べるのは、絶対にやめたほうが良いでしょう。

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