パンの太らない食べ方

パンの太らない食べ方について

炭水化物の代表的な存在でもあるパン。パンを食べると太ると耳にすることも多いですし、白米を食べるよりもパンを食べたほうが太りやすい、なんて聞くこともありませんか?パンと言っても色々な種類があり、それぞれに使っている原材料やカロリー数、肥満の原因となる炭水化物や糖質、脂質などが異なります。そのため、パンを食べて太らないようにするには、太りにくい種類のパンを選んで食べればよいのです。

パンを選ぶ際には、甘くておいしい菓子パンなどは避けたほうが良いでしょう。脂質と糖質をチェックし、できるだけ糖質も脂質も少なめのパンを選んだほうが、太りません。理想的なのはライ麦パン。ライ麦パンは、ダイエットパンと呼ばれることもあるほど、ダイエット効果の高いパンです。

パンを選ぶ際には、固さもチェックしましょう。フランスパンのように硬めのパンは、食べる時に自然と噛む回数が多くなります。噛む回数が増えると唾液の分泌量が増え、酵素がより多く分泌されるので、満腹感を得やすいもの。また、噛むという作業を数多く行うことによって、アゴが疲れてきます。顎が疲れると食欲も失せてくるので、満腹感にもつながりやすいのです。
逆に、柔らかいパンは、自然と噛む回数が少なくなってしまい、食べる量が増えてしまうので、太りたくない人は避けたほうが良いでしょう。

パンを食べて太らないためには、パンと何を一緒に食べるかも大切です。最近では、焼きそばやベーコンなど、こってりした脂質タップリの食事とパンを合わせて食べる人も多いのですが、パンと一緒に脂質の多いものを食べると、太ります。これは、パンの炭水化物と、ベーコンやウィンナーなどに含まれている脂質が、相乗効果によって体内に吸収されやすくなってしまうから。パンを食べて太りたくない場合には、できるだけオイルは使っていないものと合わせて食べましょう。卵を食べるなら、ノンオイルで作られた目玉焼きやゆで卵など、サラダを食べるときにはノンオイルのドレッシングを選ぶと良いでしょう。

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