太らない食べ方の順番

太らない食べ方の順番について

同じ時間に同じ食事をしても、食べる順番によって体脂肪がつきにくいかどうかが異なりますし、満腹感も異なります。あまり食べていないのにすぐにお腹がいっぱいになってくれれば、少量の食事でも高い満足度が期待できますし、体脂肪がつきにくい食べ方を心がけていれば、同じ食事をしても太りにくい体質を手に入れることができますよね。

太らない食べ方の基本は、炭水化物はできるだけ最後まで食べず、最初に野菜をたくさん食べるという食べ方。野菜や豆腐などにはビタミンやミネラル成分が豊富に含まれているので、そうした成分を最初に体内に投入することによって、後から炭水化物や肉などで入ってきた脂質や糖質などを、できるだけ体内に吸収させずに排出しようと働いてくれるのです。

野菜には食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維が神経系統が腸に届くと、腸内の水分を吸収して膨張します。そして、食物繊維特有のドロドロ成分が分泌され、腸内の壁にこびりついている宿便や悪玉菌などをすべて絡め取りながら、体外へ排出してくれるのです。糖質や脂質が腸に入ってきた時に食物繊維やビタミン、ミネラル成分がないと、脂質も糖質も腸壁から体内に吸収されてしまいます。体脂肪として蓄積されてしまうので、太りやすくなってしまうというわけですね。

自分自身の食生活を振り返ってみましょう。食事をする時に、最初に野菜から食べていますか?太らない食べ方を体で覚えるなら、懐石料理が理想的と言われています。懐石料理は、もともとあっさりした和食系の食事が多いので、どれから先に食べてもカロリーの心配をする必要はなさそうですが、懐石料理では、まず最初に野菜が登場し、それからメインの肉か魚などが出てきます。

そして、肥満の原因となる炭水化物は、すでにお腹がいっぱいになった後にならなければ出てきません。ご飯が出るまでにお腹が一杯になってしまうことも多く、ご飯を食べずに食事を終える人も多いのだとか、最初から、炭水化物を食べないと決めてかかると、それが精神的なストレスになってしまうこともあるかもしれません。しかし、懐石料理のような順番で食事をしていれば、ご飯を見る前にお腹が一杯になってしまい、白米を食べ無くても満足できそうですね。また、最後に白米を食べる場合でも、すでにお腹がある程度一杯になっているので、食べる量をコントロールしやすくなります。

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