リバウンドの原因

リバウンドの原因について

せっかくダイエットをしても、リバウンドしてしまう人は少なくありません。リバウンドとは、ダイエットをする前の体重に戻ってしまうということですが、実際には、ダイエットをした後のリバウンドによって、ダイエットをする前よりも体重が増えてしまったり、体脂肪がつきやすい体質になってしまったりすることが多いようです。

そもそもリバウンドしてしまうのは、ダイエットの方法が間違っているからと言われています。例えば、断食をしたり、食事を食べないダイエットをすると、それまでは体内に入ってきた栄養成分や酸素が急に入ってこない状態となってしまいます。そうすると、体は一種の飢餓状態に陥り、体に入ってきたものを通常よりも効率的に体内に蓄積しようと働きます。冬眠に入る前の動物のような状態になるわけです。

絶食をするようなダイエットでも、一生絶食できるわけではありませんから、2,3日間の絶食の後に食事をしますよね。ダイエット後の食事が体内に蓄積される割合が高くなってしまうため、ダイエットを辞めると、始める時よりも体重が増えやすくなったり、体脂肪がつきやすくなってしまうのは、そうした人間がもともと持っている動物としての特性にあると考えられます。

こうした体内での現象は、ホメオスタシスという機能と呼ばれています。ホメオスタシスとは、人間の体が少しでも長く生きられるように、エネルギー燃焼量や保存料を自動的に調整してくれる機能。絶食系のダイエットをすると、体内に十分なエネルギー量が入ってこなくなるため、人間の体もその量にあわせた量を燃焼し、なんとか次のエネルギー量が確保できるまで長持ちさせようと頑張るのです。ダイエットを辞めた後でも、ホメオスタシスの機能によって、生きるために必要となるエネルギー量が減ったままの状態になっているため、余計なエネルギーはすべて脂質として体内に蓄積されてしまうというわけです。恐るべし、人間の体、ですね。

スポンサード リンク


フィットネスジャパンのオススメ

「ジリアン・マイケルズの新30日間集中ダイエット」は驚異的な減量法でダイエットDVDの記録を塗り替えたトレーナーであるジリアン・マイケルズが、前作から5年の間につちかった全てのノウハウを結集! 好評の"3-2-1インターバル・システム"はそのままに、エクササイズも効果もジリアンのトークも、全てがパワーアップした最新デラックス版となっていますよ♪



スポンサード リンク
このページのトップへ