太らないお菓子

太らないお菓子について

私達は子供のころから、太りたくないなら、お菓子ではなく食事をきちんと食べなさい、と親からしつけられてきました。確かに、お菓子は栄養成分も脂質や糖質が多くて偏っていますし、満腹度と比べるとカロリーは高め。ショートケーキひとつで、あっさりした夕食と同じぐらいのカロリー数だったりすることも少なくありません。

しかし、最近では1日3食の食事も、昔のようにあっさり系の和食ばかりという家庭は少なくなり、こってり高カロリーな洋食系の食生活が中心となっている家庭が増えています。高カロリーな洋食系の食生活だと、調理過程で糖質や脂質がとても多く使われてしまったり、カロリーも高く、1食で1000キロカロリーを超えてしまうというケースも少なくありません。また、洋食ではほとんどの素材が加熱調理されるので、あっさり系の和食なら摂取可能な「酵素」を摂取することが難しくなってしまいます。そうした背景もアリ、最近では、太らないお菓子のほうが、高カロリーの食事よりも栄養価値が高いというケースもあるようです。

太らないお菓子というのは、具体的にどんなお菓子なのでしょうか?私たちが「お菓子」と聞いてイメージするようなケーキやまんじゅう、スナック菓子などは、残念ながら太らないお菓子ではありません。太らないお菓子というのは、ヨーグルト、フルーツ、スルメ、ナッツ類など、アダルトなおやつのこと。食事の代わりに太らないお菓子を食べてお腹を満たすのではなく、食事までまだ少し時間があるという時に、ちょっと小腹を満たしてあげるという感覚で食べれるようなお菓子が多いようです。

太らないお菓子と言っても、お腹がすいているからと言ってたくさん食べたのでは、カロリーの過剰摂取になって太ってしまいます。大切なのは、何を食べるかではなく、食べてどのぐらいのカロリーを摂取するのか、という事。ショートケーキを食べる場合には、1個丸ごと食べてしまうとカロリーが500キロカロリー超になってしまうので、太らない目安となる100キロカロリーに合わせて、ケーキは4分の1程度の大きさを食べるというなら、ケーキを食べても太る心配はありません。

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