まつげエクステの付け方

まつげエクステの付け方について

まつげエクステは、まつげの1本1本にエクステを接着剤で装着していきます。そのため、本来なら、まぶたなどの皮膚に接着剤がついてしまうような事はありません。まつげの長さも短めですし、まぶたとの距離もとても近いため、まぶたギリギリのラインで皮膚に触れないようにエクステを装着していく事は、かなりテクニックが必要になりますから、サロン選びは慎重にしましょう。

まつげエクステのつけ方ですが、エクステはまつげの付け根から少しだけ離して、まつげギリギリの所から接着剤で装着していきます。目安としては、まつげの付け根から0.5mm〜1mmぐらい離すのが理想です。もともとまつげエクステはカールしているので、カールしていないまつげとエクステを接着剤でつける事になります。この際に、エクステの根元半分ぐらいをまつげにピッタリと接着剤で装着しなければいけません。「つけやすいな」と感じるエクステの中心部分をまつげと接着してしまうと、まつげとエクステとの接着面積が小さくなってしまい、エクステが取れやすくなってしまうというデメリットがあるので気をつけてくださいね。

この方法でまつげエクステを装着すれば、エクステ装着後にまばたきをした時にも、違和感がほとんどありません。しかし、瞬きした時にチクチクするような感じがある場合には、まつげの付け根にエクステがピッタリつきすぎているか、もしくは根元部分のエクステが接着されずに浮いているのか、どちらかの場合が多い用です。これらのトラブルは、まつげエクステの施術をしてくれるテクニシャンの技術力によるところが多いものです。サロンを選ぶ際には、口コミや評判などで多くの人が満足しているサロンを選ぶようにしましょう。

気をつけなければ行けないのは、エクステとまつげとを接着している接着剤の特徴も、エクステ装着時には考慮しなければいけないという点です。接着剤は濡れている状態でパーフェクトでも、乾くと少し縮んでしまいます。エクステを装着した直後は違和感がなかったのに、少し時間が立ってから違和感が出てきたという場合には、接着剤の縮みによる違和感が原因と言えるようです。

スポンサード リンク


フィットネスジャパンBeautyのオススメ!!

付けまつ毛でもエクステでもないのにフサフサで美しいまつ毛を手に入れられる「リバイタラッシュ」 は今アメリカで大人気、また国内でも女性誌をはじめ多数のメディアに取り上げられています! 毎晩寝る前にアイラインを引く要領でまつ毛のキワに塗るだけの簡単に使用できるまつ毛美容液です。美しく、濃く、長く、フサフサのまつ毛をゲットしてくださいね♪
※詳細は → つけまつ毛でもエクステでもなく、地毛でまつ毛が長くフサフサに!



スポンサード リンク
このページのトップへ