枝毛ケア

枝毛ケアについて

枝毛は、髪のダメージが原因で起こる症状です。一度枝毛ができてしまうと、その部分を完全に補修する事は難しいので、その部分をカットするしか対策がなくなってしまいます。そのため、枝毛はできてからカットして対処するのではなく、枝毛ができないように普段のヘアケアから見直すことをおすすめします。

髪がダメージを受けて枝毛ができるには、いくつかの原因があります。
・ドライヤーの熱
・ヘアブラシによる摩擦
・パーマやヘアカラーなどの化学成分
などは、髪にダメージを与えて枝毛ができやすいといわれている原因。パーマやヘアカラーなどを使うと髪がパサパサに傷んでしまうのは誰でも知っていますが、ヘアブラシを使うだけでも髪にダメージがあるという事まで理解している人は意外と少ないのではないでしょうか・

髪は、乾いた状態だとキューティクルが硬く閉じているので、ブラシをしても髪にダメージを与える事は少ないものです。しかし、シャンプー後などの濡れた髪にブラシを入れるのはNG。柔らかくなってダメージを受けやすくなっているキューティクルがブラッシングをする事によって引き?がされて、髪へのダメージにつながります。また、乾いた髪にブラッシングする場合でも、ブラシのとおりが悪いからと言って思いっきり引っ張ったりするのはNGです。

髪へのダメージを最小限に抑えるためには、髪がぬれている状態をできるだけ最小限に抑える事が必要です。そのため、濡れた髪のまま就寝するのではなく、きちんとドライヤーで髪を乾かしてから寝るようにしましょう。ドライヤーを使う場合でも、1点にドライヤーの熱を集中させると、その部分のたんぱく質やアミノ酸が破壊されて髪へのダメージにつながります。ドライヤーを使う場合には、髪の毛先ではなく根元を中心にしながら、頭皮を乾かすようなイメージで全体的にバランスよく熱を与えてあげましょう。

パーマやヘアカラーなども、できるだけ髪への負担が少ないタイプの物を選んだり、頻度を少なくしたりして、髪への負担を最小限にしてあげましょう。

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