枝毛の種類

枝毛の種類について

髪の内側がスカスカになってしまうことによって髪が裂けてしまう枝毛。枝毛にはいくつかの種類があります。

・毛先が枝上になる枝毛
枝毛の中でも代表的なのは、毛先が枝上になって二股や三股になってしまうタイプの枝毛ではないでしょうか。このタイプの枝毛は、ロングヘアの人が自分で毛先を眺めている時に見つけやすいタイプの枝毛でもあります。毛先まで栄養が行き届いていなかったり、髪のダメージが少しずつ蓄積されていって避けてしまう毛先タイプの枝毛は、定期的に美容院に足を運んで毛先をカットしてもらう事で対応する事ができます。シャギーカットなど髪の断面が斜めになっているヘアスタイルにすると、髪の断面積が広くなって枝毛ができやすくなってしまうので、毛先に枝毛ができやすい人は注意してくださいね。

・髪の中央が枝毛になるタイプ
枝毛は髪の毛先のみにできるものばかりではありません。髪の内側の毛髪細胞がドライヤーの熱などで破壊されたりすると、キューティクルの内側が部分的にすかすかな状態になり、その部分のみがパックリと避けてしまう事もあります。このタイプの枝毛は、髪の中央だけが裂けていて、毛先のほうや髪の根元の方は枝毛になっていないのが特徴です。しかし、髪は自然にダメージを補修する能力を持っているわけではないので、このタイプの枝毛をカットする場合には、枝毛ができている部分よりも根元に3センチぐらい余裕を持たせてカットしなければいけません。

・髪の太さが均一でないタイプ
ダメージヘアの髪を見てみると、枝毛のように1本の髪が二股や三股に別れているタイプではなく、1本の髪の太さが太くなったり細くなったり部分によって異なる場合もあります。このタイプの枝毛は、パーマや脱色などを繰り返す事によって髪が全体的にダメージを受けている状態や、ドライヤーの熱で髪全体が傷んでいる状態を示しています。毛髪細胞が破壊されて髪の内側がスカスカになった状態で、キューティクルが細胞をしっかり包み込むと、毛髪細胞が少ない部分の髪が細くなり、健康な部分は太く見えてしまいます。

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