切れ毛と抜け毛の関係

切れ毛と抜け毛の関係について

髪のトラブルは人それぞれ異なりますが、髪のトラブルの中でも深刻な問題に発展しやすいのが、切れ毛が抜け毛になってしまう症状ではないでしょうか。普段私達は何気なく「髪が傷んで枝毛になってしまった」「髪が傷んで切れ毛になりやすい」なんて会話をしたりしますよね?髪の毛先だけが枝毛や切れ毛になるなら美容院でカットすれば済みますが、頭皮に近い部分で髪が切れてしまうと、下に伸びてくる髪がなくなってしまうので、髪のボリュームがグンと少なくなってしまいます。そうなってしまうと、切れ毛もただの「髪のダメージ」だけではすまない話になってきますよね。

切れ毛の原因にもいろいろなものがありますが、切れ毛から抜け毛に進行する場合には、キレ毛が頭皮に近い部分、つまり髪の生え際の部分に髪のダメージが起きて、キレ毛が発生している事が考えられます。ドライヤーの熱などで枝毛や切れ毛が起きる場合には、髪の付け根というよりも毛先や中間部分で切れ毛が置きやすくなっているので、ドライヤーの熱が原因で切れ毛が抜け毛になってしまう事は少ないようですね。

髪の付け根の部分がダメージをうけるのは、パーマやヘアカラーなどの化学成分が原因の場合が多いようです。パーマ液は本来なら、頭皮にはつけないようにするものなのですが、美容師の技術や方法などによって頭皮にもパーマ液やヘアカラー液がベッタリとついてしまう事もあります。頭皮は肌で体温があるため、頭皮についた体温によってパーマ液などが化学反応を起こし、他の部分の髪よりもダメージが大きくなってしまいます。そうすると、髪の付け根や頭皮に近い部分で切れ毛がおきやすくなり、切れ毛がそのまま抜け毛へと進行してしまうこともあります。

このタイプの切れ毛矢抜け毛を予防するためには、パーマやヘアカラーなどの頻度を少なくしたり、技術力のある美容室を選ぶように心がけたりするのがお勧めです。髪の頭皮にはできるだけ何もダメージを与えないように気をつけていれば、キレ毛や抜け毛も少しずつ改善されていくようです。

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