切れ毛の原因

切れ毛の原因について

切れ毛の原因にはいくつかあります。基本的に切れ毛も枝毛も、髪がダメージを受ける事によって発生するのは同じで、枝毛の場合には毛先などが二股や三股にわかれてしまう状態になり、切れ毛の場合には髪が途中から切れてしまうという状態になってしまう部分が異なります。

・ドライヤーの熱
ドライヤーの熱を髪の一部分に過度に当てると、その部分の毛細細胞が破壊されてしまいます。髪には自分自身でダメージを補修する能力がないので、破壊された部分の毛細細胞が自然治癒して元通りになる事はありません。そうすると、キューティクルの内側の毛細細胞が少しずつ密度が低くなり、中身がすかすかな状態になってしまいます。毛細細胞を外側からガードしているキューティクルも、それほど硬いものではないので、髪に負荷がかかると、その部分がアッサリと切れてしまい、切れ毛がおきてしまいます。

・パーマ液やヘアカラーなどの化学成分
パーマ液やヘアカラーなどは、髪の外側にあるキューティクルに大きなダメージを与えます。キューティクルがダメージを受けたり破壊されたりすると、その部分の毛細細胞が流れ出して枝毛や切れ毛の原因になります。その中でも、頭皮に近い部分、もしくは頭皮にこの化学成分がベッタリとついてしまって、髪の根元の部分が決定的なダメージを受けてしまうことがあります。パーマやヘアカラーなどで髪がブチブチと切れてしまうなどの髪トラブルが起きた場合には、頭皮についた薬品が作用しすぎて、キューティクルだけでなく毛髪細胞までも破壊してしまうのが原因になる事が多いようですね。

・摩擦
枝毛は、髪の毛先が二股や三股になっているというばかりではありません。枝毛の中には、髪が途中で結んだように絡んだ状態になっているものもあれば、髪の途中が枝毛になってしまい、ブラシをした時にブラシに絡みつき、無理に髪と途中から引き抜いてしまうケースもあります。髪はハサミで切断した時には毛先からトラブルが発生する事も少ないものですが、ブラシなどで強制的に引きちぎってしまうと、毛先のキューティクルがギザギザな状態で残ってしまうので、そこから枝毛や切れ毛などの髪トラブルがおきやすくなります。

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