枝毛対策ハサミ

枝毛対策ハサミについて

ロングヘアの人なら髪の毛先を自分で確認する事ができますが、ショートヘアやセミロング程度の長さでは、自分の毛先を目で確認する事はできません。しかし、枝毛は髪がダメージを受けると髪の長さに関わらず、枝毛になりやすくなってしまいます。皮膚の細胞はダメージを受けても自然に治癒(補修)できる能力を持っていますが、髪の場合には自然に治癒できる能力は持っていないため、ダメージを受けた髪は切ってしまわない限り、そのままダメージヘアとして存続してしまいます。

枝毛などの髪トラブルを改善できるヘアケアアイテムなどもたくさんあります。しかし、これらは髪に栄養を与えて枝毛などを作らない強い髪質を作る事ができるものだったり、枝毛などをまとめてコーティングする事によって、見た目には毛先の裂け目が分からないようにするようなアイテムだったりします。枝毛をきちんと修復して健康な髪に戻すことができるというわけではありません。枝毛を根本的に解決するためには、枝毛部分をハサミなどでカットする方法しかないわけです。

枝毛をハサミでカットする時には、基本的にはどんなハサミを使っても切らないよりは切った方が良いのですが、使うハサミによっては、再生してくる髪が再び枝毛になってしまう可能性もあるので注意しなければいけません。散髪用として販売されているハサミは、髪をスピーディに切断する能力を持っていますが、文房具ショップなどで販売されているハサミは、紙などを押しつぶして千切り取るようなイメージでカットするので、枝毛カットには適していません。100円ショップなどで販売されているハサミでもよいので、散髪用として販売されているハサミを使うようにしましょう。

枝毛をハサミでカットする場合には、髪に対して垂直になるようにハサミを持ち、髪の切断面をできるだけ小さくできるようにカットする事が理想的です。髪の切断面が広くなってしまうと、そこが枝毛になってしまうリスクもアップしてしまいます。ヘアスタイルによっては切断面を広く取るカットなども人気がありますが、枝毛にとってはそうしたカットはおすすめではありません。

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