枝毛対策トリートメント

枝毛対策トリートメントについて

どんなに健康な髪でも、しばらく美容院に行っていなかったり、毛先がそのまま放置されていたりすると、どうしても枝毛ができやすくなってしまいます。髪はダメージを自分で補修する能力を持っていないため、髪が受けたダメージはそのまま蓄積されてより大きなダメージになってしまいます。毎日のダメージは小さくても、紫外線を浴びたり、濡れた髪に摩擦を与えてしまったりするだけでも、わずかなダメージが蓄積されて枝毛などが起こりやすくなってしまうので、枝毛のリスクは誰にでもあると言っても良いでしょう。

枝毛ができてしまったら、理想的なのはその部分をカットしてダメージ部分を取り除いてあげる方法。ダメージがない健康な髪に対して枝毛トリートメントなどのヘアケアを根気よく続けてあげれば、枝毛ができにくい髪質を作る事ができます。ダメージを受けた髪と健康な髪を比べた時に、大きく異なるのは「水分」と「油分」。健康的な髪の水分や油分はバランスが取れていますが、ダメージを受けている髪は水分も油分も少なく、パサパサに乾燥していることが多いものです。

枝毛のトリートメントは、そうした髪の周囲をコーティングしてくれるだけでなく、ダメージヘアに不足している水分や油分などの成分を髪の内側に浸透させてくれる作用もしています。水分と油分を髪の内側に浸透させるので、枝毛トリートメントのテクスチャーは、トロリとしたジェル状になっている事が多いようですね。

枝毛トリートメントを使うのは、乾いた髪よりはシャンプー後など髪がぬれている状態で使うのがベストです。髪は濡れているとキューティクルが開いているので、そこに不足している水分と油分を補給してあげる事によって、髪の内側の水分と油分のバランスをとる事ができます。洗い流さないトリートメントなどを使っている場合には、枝毛トリートメントを毛先にのみつけてから、髪全体に洗い流さないトリートメントをつけると良いでしょう。枝毛トリートメントは、既に出来ている枝毛をコーティングしてくれるような効果はありません。あくまでも、枝毛ができないような髪質を作るためのトリートメントです。

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