食べ物でのセルライト対策

食べ物でのセルライト対策について

一度ついてしまうとなかなか取れないセルライト。運動をしたりマッサージをしたりしながら、少しずつ根気よくセルライトと向き合っている女性も多いですね。実は、毎日の食生活の中でも、セルライトを落とす効果が期待できる食べ物があることはご存知ですか?

例えば、昆布。昆布にはミネラル成分の中でもカリウムが特に豊富です。カリウムには、体内の老廃物を排出する働きがあるため、脂質が老廃物を巻き込んで固くなってしまうセルライトを手きにくくするとともに、セルライトとして詰まっている老廃物も、積極的に体の外に排出するように作用してくれます。おやつとして昆布を食べるのも良いのですが、味の付いている昆布だと塩分や糖分がベッタリとついていたりするので、できれば昆布をダシとして使ったほうが効果的なようです。ご飯を炊くときに昆布も入れてだしを取ったり、味噌汁は昆布でだしを取ったり、お茶でだしを取って昆布茶を作ったりするのがおすすめです。

冬になると段ボール箱でまとめ買いして食べたいフルーツと言えば、ミカン。ミカンにもセルライトを落としてくれる作用が期待できます。ミカンにはビタミンCが豊富に含まれていますが、ビタミンCには抗酸化作用や美白作用があるだけでなく、体内の脂質を燃焼させる働きがあったり、体内の水分量を整えてくれる働きなどもあります。ミカンばかりを食べていると、手のひらが黄色くなったりすることもあるので、食べ過ぎはNGですが、毎食ごとにミカンを食べていれば、セルライトができにくい体質になることができます。

ビタミンBをたっぷり含む食材なども効果的です。卵、豆類、緑黄色野菜、肉や魚など、ビタミンBが豊富な食材を食べることによって、体内の代謝率がアップし、脂肪が燃焼されやすくなります。脂肪が作られなければ、脂肪の塊であるセルライトも作られにくくなるので、結果として、セルライトができにくい体質が作れるというわけです。

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