冷え性型のセルライト

冷え性型のセルライトについて

肥満体型の人はセルライトができやすいと言われていますが、血行不良や慢性的な冷えが原因でできることが多いセルライトは、体内の脂肪が冷えて固まってしまう条件がそろえば、細くてスリムな人でも、お尻や太ももに現れやすいという特徴があります。

セルライトと言っても、いくつかのタイプがあり、それぞれに原因が異なります。体型に関わらずできやすく、しかも女性に多いのが、冷え性型のセルライト。女性は男性と比べて寒がりな人が多いのですが、手足の指先だけではなく、全身が寒いと感じやすい人や、寒いとはあまり感じないけれど、手足の指先がほてったような感じを受ける人なども、冷え性タイプのセルライトができやすい体質と言われています。

この冷え性タイプのセルライトは、体内の血行があまりよくなかったり、体温が低いために体内の脂肪も冷えて固まりやすく、セルライトができやすいという特徴があります。原因がはっきりわかっているので、血行を良くしたり、体が冷えないように温める工夫をすることによって、セルライトができにくい体質を作ることは可能です。生活習慣を見直したり改善することによって、セルライトができにくい体にすることもできます。

どんなことに気をつけたら良いのでしょうか?

まず、体をとにかく冷やさないことが大切。入浴も、シャワーだけで済ませてしまうのではなく、きちんと毎日湯船につかって体を芯から温めるようにしましょう。また、体は下半身から冷えてくるので、できるだけ靴下を履いたり、オフィスなどでも肩が冷えないように羽織るものを一枚携帯しておいた方が良いかもしれませんね。

女性で気を付けたいのは、夏のサンダルです。暑い季節には素足にサンダルを履く人も多いのですが、実は暑くて汗をかく季節でも、素足でいては体が冷えます。特に、建物や移動手段などの屋内では冷房が効いていますし、冷たい空気は下に降りるので、足元は特に冷えやすくなってします。素足にサンダルではなく、ストッキングにパンプスぐらいにしておいたほうが、セルライトはできにくくなるようですよ。

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