足痩せ縄跳び

足痩せ縄跳びの方法について

子供の頃に学校で大好きだった人も多い「縄跳び」。縄跳びは、場所も取らずにその場で縄を回しながらジャンプをするというエクササイズですが、実は、このエクササイズにも足痩せ効果が期待できます。ただし、縄跳びは飛び方によっていろいろな種類の運動ができるので、足痩せのために縄跳びをするなら、有酸素運動になる飛び方をするのがポイントです。

子供の頃には体も軽く、筋肉も鍛えられていますし、脂肪も大人ほどついているわけではないため、どのような飛び方でも問題なくできた人が多いですし、高く飛んだり縄を速く回したりしながら、長時間続けることもできたはず。しかし、大人になってから同じように飛ぼうとすると、あっという間に息が上がってしまったり、足がもつれて転倒したり、高く飛んでいるつもりが飛べていなくて縄に足が引っかかってしまうようなことも少なくありません。そのため、足痩せのために縄跳びをする場合には、まずは自分が長く続けられる飛び方を見つけ、その運動を少なくても30分ぐらい続けるようにすると良いでしょう。

縄跳びは、意識すれば高く飛ぶこともできます。しかし、あまり高く飛び続けていると、心拍数がどんどん上昇して、有酸素運動ではなく無酸素運動の域に入ってしまいます。無酸素運動を続けると、脂肪が燃焼されるよりも筋肉が鍛えられる方が優先されるので、下半身がマッチョになる恐れもあるので注意しましょう。筋肉はある程度鍛える程度で脂質燃焼を優先して行いたい場合には、長く続けられるぐらいの心拍数の運動を、最低でも30分以上続けることが必要です。長時間続けるためには縄跳びのペースがかなりスローになってしまうという場合には、そのスローなスピードでも問題ありません。心拍数と運動量は、その人によって個人差があるので、自分に合った飛び方やペースを見つけてくださいね。

足痩せのための縄跳びをする場合には、足は痩せても他の部分にマイナスの影響が起きてしまわないように、バストの大きな人はサポート力のあるブラジャーをつけて、足は細くなったけど胸が垂れた、なんてことにならないように気を付けましょう。

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